借金問題

家を売却せずに借金を整理する方法

投稿日:

持ち家がある場合の債務整理はかなり大変です。

すでに、持ち家を手放してもいい、と覚悟を決めている場合は自己破産や任意整理で借金を整理することが可能です。

しかし、ほとんどの人は、持ち家を手放してもいいとは思っていないでしょう。

できれば、持ち家を手放さずに借金を整理したい、と思っているはずです。

この場合、債務整理の方法はかぎられてしまいます。
個人再生なら、持ち家を手放さずに借金を整理することが可能です。

しかし、現在の債務状況や今後の返済能力にもよるので、なるべく早く、債務整理に強い弁護士に相談しましょう。

 

住宅ローンの返済が残っている場合

家を売却せずに借金を整理したい場合は、個人再生がおすすめです。
この方法であれば、家を売却しないで借金を整理することができます。
多重債務で悩んでいて、住宅ローンの返済が残っている場合、元金そのものが大きいと一本化しても返済しきれないので、債務整理をすることになります。
住宅ローンを完済していない場合で借金の整理をすると、家を売って残りの借金を支払うか、自己破産をするしかなくなります。しかしこれらの方法では、家まで失ってしまいます。
借金を整理したいけど家は失いたくない場合は、個人再生をするとよく、住宅ローンはそのまま支払い、残りの借金だけをなんとかすることができます。
個人再生は、企業に適用されていた民事再生法を個人に適用したもので、家を失うのを防ぐことができます。
個人再生手続きをすると、家を残したまま借金を返済することができます。個人再生すると、住宅ローンはそのままで借金だけを整理できることができます。大幅に借金を減らすことができ、3年間返済を続ければ借金がなくなります。家を取られる心配がないので、精神的なストレスから解放されます。

-借金問題

Copyright© 債務整理|借金生活から抜け出す方法 , 2017 AllRights Reserved.